続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

「おもろい女」

11月も半分過ぎた。

今朝の空気はもう冬の空気。爽やかだけど冷たいなあ。

このところの日課の庭のびわ葉を摘んで煮出したお湯の足湯が、極楽的に気持ちがいいー。

 

昨日の深夜に重たい締め切りが無事終わり、来週は1件取材があるだけでお楽しみ続きの後半戦だ。

好きな人たちと会い、話をし、聴き、好きな人たちから学び(直接だけでなく本や映画からも)、考える、書く、合間にしっかりと体を動かす。

これに時々気ままに旅ができれば言うことなし。そこまではあと少しかな。

多分、このサイクルがあればほぼ私は健やかで満たされているんだろうと思う。

 

 

ひょんなことから実家の近くで演目があることを先週知って、関西の両親に舞台のチケットをプレゼントした。

藤山直美の「おもろい女」という舞台。

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関西人で彼女を嫌いな人ってまずいないんじゃないのかな。私も大好き。なんと格好いい人だろうと思う。

うちの両親もきっと好きだろうと思って「行きたい?」と聞いたら、めんどくさがりの母も「行きたい行きたい」と即答。やっぱりなあ。

車椅子の父の付き添いで、妹分のチケットも手配。

一人1万円以上するチケットなので、あいたたた、高ーい、と思ったが、こういう時に変にケチらないでいられるために働いているのだ!と思い、えいやっと買う。

 

こまめに帰省したり連絡を取る方がよほど親孝行とは分かっている。今年は正月も帰らないだろうから、ちょっと気も引けている。どこかで帰らないとなあ。

ともあれ、日頃あんまり笑うようなこともないだろうから、いっぱい大笑いしてきてほしい。

 

すごいロングランの作品らしいので、また東京でもやるかもしれない。その時は私もぜひ見に行きたいな。