続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

靄対策

10月か。今年もあと2カ月。台風も去って、爽やかに晴れている。

だんなさんは張り切って波乗りに行ってしまった。

 

昨夜は、悪夢をずっと見ていて、うつらうつらと浅い眠り。いつも不安になった時にそうするのだけど、隣りで寝ているだんなさんに大きな手を広げて、背中をごしごしとこすってもらう。さすってもらうというよりは、寒風摩擦みたいに強めにこする。そうするといつも随分落ち着く。

だから、私も子供たちに時々そうやってあげる。彼らは飼い犬のように満足そうにしている。背中ごしごしは精神衛生にとてもおすすめ。ポイントは、強く・早くごしごしごしごし!とする。

 

でも、今日はごしごししてもらっても、重苦しい靄がなかなか晴れなかったな。

年を取るごとに、この靄はずっしりとしぶとく居座っていくようで、同時にそれに対する耐性も鍛わっていくようで、いなしつつ生きていくのだ、それが年を取るということなのだ、という感覚でいる。

この文章をしゃしゃっと書いたら、ヨガへ行ってみっちりと汗を流そう。

 

心の安定をはかるセロトニンを増やす方法覚え書き。

①太陽に当たる。夏場15分、冬場30分程度。

②軽い運動。自分の負担に感じないもの。汗をかく。

③スキンシップ。家族、恋人、ペットに触ること触られること。マッサージ施術や美容院も効果。

④ハーブ。お風呂、お茶。鎮静効果のあるハーブ。

⑤集中。現在のループを断ち切るために、何かに集中して取り組む。

 

とりあえず、解決とか関係なくこれらをひとまずやってみると、あれっと思うくらい、気がつけば確実にましになっている。

つい忘れて酒に手が伸びるが、酒は付け焼き刃なんだよなー。最初は良くても、後でぐーっとダウンすることがあって、油断ならぬやつである。