続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

あーあー

お昼は「カップヌードルトムヤムクン味」。時々無性〜に食べたくなるワルメシ、美味しかった。

さっき、気晴らしにレキシの新しいMVをイヒヒと笑いながら見ていたら取材依頼の電話。うっかり朝早い仕事を引き受けてしまった。あー。

 

今日は一日雨が止まなそうだけれど、そろそろ冷蔵庫がからっぽなので、お買い物に行かなくちゃ!

 

 

今、テレビでは自民党の総裁選の投票が行われているらしい。出来レースゆえ夜のニュースでかいつまんだものを見るだけで十分と思うが、テレビ討論での現首相の振る舞いに対するツッコミをネット上で幾つも見かけて、あーあー、と思う。

 

彼の知性の不調は今に始まったことではないので、相変わらずの残念さにため息。しかし、「ゴルフは悪くてテニスや将棋はいいのか」発言に世の中の人が大変驚き声をあげているのを見て、世の多くの人は、普段の国会での彼の言動などはあんまり見聞きしていないのかなと思う。

 

むしろ、日頃から国会などで多用しているあの種の、呆れて相手が絶句することを無敵とはき違えた幼稚なコミュニケーションを、まるで質問者を煙に巻くための機転の利いたテクニックのように思っていて、もはやどこででもそれで通ると思っちゃってるらしいということに、私は改めてドン引きした次第です。

 

 

今回の全米オープンで暴言を吐き取り乱したセリーナ・ウィリアムズに対して、今も人格者として尊敬を集めている元女王のナブラチロワが言ったのは、

「子どもたちが見ているんです」という言葉。

双方にいろいろな言い分はあれど、全て色褪せる。

この言葉に耐えうる大人であろうとすることが全てだ。

 

 

あれ、もう三選が決まったんだそうだ。さて、この裸の王様状態をどこまで維持できるのかな。

多くの人が感じているであろうフラストレーションの源は、本当の本当には「彼自身」ではない。

映像は正直だから、結論はおのずと明らかだ。

にも関わらず、ニクソンJFKのようにはいかない。

彼に群がる顔の見えないステイクホルダーたち、自己保身のみの他の議員達が彼をまつりあげている。ほんとうは、あのような人を選んでいる人がわるいのだ。

そして、あのような人を選ぶ人を選んでいるわたしたちがわるいのだ。

うぐぐ。

 

 

日本語が通じぬというが、通じなくてよい。

何を言ったか、何を約束したかなど、ひとつも聞かなくて良い。

何をしてきたかだけを見れば良い。

 

さて、今日は店じまい。