続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

毎日遅刻

夏の友だちとの旅行がキャンセルになった。宿の予約とか場所決めとか、炎天下でどこ行こうとかいろいろ億劫に思っていたのに、いざやめるとなると思いのほかがっくり。互いに家族を持つとはこういうことだ。私たちの世代は、自分以外の人のことを一所懸命考える、時間もお金も捧げる、そういう時期なのだ。

さっぱりとあきらめて、新たな計画を立てよう。

 

昨日は夕方、大雨警報が出て部活の子供たちが一斉下校。友だちの家でお茶していた私もこれから大雨?と慌てて帰宅するも、あっという間のスコールだった。

その後は、仕事しようにもなんだか興が乗らず、全然筆が進まず。ワインを飲み過ぎてごろごろしているうちに一日が終わったー。今日は書かねば!!

 

 

今朝は優太の病的なまでの遅刻癖についてだんなさんと話していた。寝るのが遅くて朝が起きれず遅くなるんだ、と本人は言っているが、今朝は昨夜やりきれなかった提出物を仕上げなきゃ!と5時半起きしていて、で、やっぱり朝練開始5分前に家を出る。学校まで10分弱)

さらに家を出て3分後「靴を間違えた」と言って帰って来て、靴を履き替えて行った。

 

毎日毎日、遅刻か、超ぎりぎりか、予定自体を忘れるかのどれかだ。叱っても無駄なんだろうね、とだんなさん。でも叱るっていうか、もう腹が立って立って、怒ってます〜!

勉強なぞできなくてもいいが、毎度遅刻の人、約束を守らない人にはなってほしくない。自分がそういう人とは付き合いたくないからだ。

 

周囲の人に聞いても、「どうしたもんかねえ」的反応。

昨日は思わず検索してしまった。

 

遅刻、と入力すると、「遅刻癖」「遅刻 言い訳」「遅刻 反省文」と予測が出てきて苦笑。

遅刻 なお と入力すると「遅刻 治らない」「遅刻 直らない」と出てきて、呪いか?と思うが、世の人々も悩んでいるのだなあとちょっと面白く思う。

 

で、「遅刻 治し方」でヒットした文章にいくつか目を通してみたら、遅刻とは、まあ想像してはいたけれど、想像以上に根本的な人間性に関わる問題なのである。

 

まずは、なぜ!なぜ!いつもちょっとずつ遅刻をするのか!?

その原因を探り、それに応じた対策を、クールに、プラクティカルに実行するのだ。

 

 

はー、他に考えたいことは山ほどあるのにさ。これもまた子育て。

ちなみに、下の子おっちんは、5分前行動どころか、30分前行動の人。小学校の校門が開くのを毎朝外で待っているような人だ。

同じものを食べて同じように育てているのに、こんなに違う性質とはこれいかに。

研究結果、実験結果はまた後日。