続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

京都の息子、京都の友だち

昨夜遅く無事京都からゆうたが帰ってきて、地震の影響もさほどではなく、楽しかったようでほっとした。

 

食べきれないほどの和菓子のおみやげ。

しんとした家の中が、途端にわいわいがやがやと落ち着かない感じ。

喋ったり、歌ったり、ピアノを弾いたり、飛んだり跳ねたり、相乗効果で下の子も一緒になって騒ぎ、喋り、子供がひとり増えるだけでこうも騒がしいものかね、とあきれる。

今、我が家はそういうシーズンである。口ではあーだこーだと小言を言いながら、ふつふつと可愛いなあと思っている。

数年後には、この騒がしさを懐かしく思い出すんだろう。

 

今朝のゴミ捨ての時にお隣さんが「近隣の中学は軒並み修学旅行延期になったらしい」と言っていた。お嬢さんが市内の中学校の先生なのだ。

宿のキャンセルから中間試験のスケジュール組みから、全部仕切り直しで大変なのだそう。「ゆうたくんは無事済んで良かったわよ」、と。

ただでさえ過密スケジュールな中学校のカリキュラム。余白がないと、こういう時はとりわけ大変だろう。

 

今日・明日はゆうたが代休で落ち着いて仕事がしにくいが、タスクは溜まる一方なので、落ち着いて通常運転、午後からはヨガにもちゃんと行くつもり。

子どもたちがゲームしに我が家に集結しないといいんだけど・・・(ぶるぶる)!

 

 

昨日は、久しぶりに京都の親友からメールが来た。地震で停電になり、オートロックの会社の事務所に入れず、エレベーターホールで待ちぼうけ。その久々のぽかんとした時間にメールを書いている、とあった。

 

彼女が結婚して以来、めっきりやりとりが減った。結婚早々、義理のお母さんが末期がんで見送り、その後の義理のお父さんのケアが相当大変で参ってるんだ、というやりとりをして以来。

私の方も、日々いろんなことがあって、たまのメールだと一体何から書けばいいのやら、と書き出しづらくて結局書かないままに日が過ぎて、ということになっていた。

 

まじめで複数のことを一度に出来ない人だから、新生活にいっぱいいっぱいになるだろうことは当然の想定内だったし、そもそも頻繁に連絡を取り合う必要なんてなくって、彼女が独身の時のやりとりは生存確認の意味もあったから、今はだんなさんがいてくれて安心ってこともある。

いずれにしても、どれだけ間が開いても、会えば一瞬で元の距離感に戻って何でも話せる。

 

とんとんとやりとりは進み、「メールでは書ききれん!」との結論。この夏はふたりで旅行することになりそう。

 

去年は妹と行ったけど、また台湾もいいなあ。暑いんだけど、なにしろ近くて美味しい台湾。

あれも食べたかった、これも食べたかったってものがたーくさんあるのだ。

人も柔らかく、夜市もたのし。これで円安じゃなければ言うことないんだけど。

うーー、がぜん楽しみになってきた。

元気出るなあ!