続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

なんだかな

春らしい良いお天気!

でも、昨日は換気のために寝室の天窓をばーんと開け放っていたのだけど、随分花粉が降り注いでしまったみたい。花粉症のだんなさんは夜じゅう鼻水止まらず、悪いことをしてしまった。

いつも行くお魚屋さんも「夫婦揃ってだめだねえ、大変だねえ。薬も飲むけど体調がおかしくなるよね」と困っていた。

みなさん辛そうだな。花粉症でないことに感謝しないとだなあ。

 

 

このところ、ニュースの類いがホットで、いろいろな情報が頭上を飛び交っている。

たくさんの賢そうな人々が、賢そうな分析をしているのだけど、

結局のところ、あらゆるものごとは一人ひとりの気持ちの動きに端を発し、それが水面に落ちた水滴の波紋みたいに広がっていくということなのだなあという風に見える。

ステマチックに理路整然と説明をしたら正しいみたいに思えてしまいがちだけれど、そこに人間の感情を含めずに語られていることについては、あんまり信用できないな、と感じる。

起こっているものごとを人間の感情に即して眺めると、「そのようになっているのだな」と良くも悪くも納得するところがある。

それと同時に「お金」というフェイズもあわせて眺めると、さらに道筋がクリアーに見えるという感覚。

 

とかく格好良くシリアスにものごとを言おうとするけれど、人間てその程度のものなんだと感じる。

でもだからこそ、あらゆるものごとにおいて、関わる人の中に、しっかりとした善意や人情を持った人がいて、良き判断や行動をするということも、ばかにならない大きな要素なのだと思う。

小さな善意や人情もまた、波紋のようにあらゆることに影響を及ぼすのだと。

 

どう釈明しどう着地すれば被害を最小限にできるかだって?

もうどこにもそんな魔法はない。正直以上にローコストのものはない。