続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

確定申告

この週末は、だんなさんも私も机に向かいっぱなしで、退屈でしょっちゅうちょっかいをかけてくる子どもたちをなだめすかしつつ、どうにか九割がたの確定申告作業を終了。後は弁護士先生からの連絡を待つばかり。

今年はだんなさんの相続がらみの申告もあり、初めての作業の意味の分からなさに2回くらい発狂しそうになった。実際「うがー!」と声も出た。

それでもなんとか投げ出さずにやり終えた。んー、私、えらいっ。

 

日本語の意味が本当に分からないというか、もうこれ以上こういう文章読みたくないというか。

基本的にまあまあ活字中毒な方だと思うのだけど、こういうジャンルのものになると、途端にこんなにも理解できなくなるものなんだなあと思う。

もう一生、お金や数字は基本苦手で、最低限をなんとかしのぐ感じでやっていくのだろう。夫婦ともそんな感じで、よくこれでなんとか回っているものだよなと他人事みたいに感心する。

 

そして、こんな複雑なことを世の中の全ての自営業者がやっているのはすごいことだし、年を取ったり認知症っぽくなったりしたら、普通に難しいでしょうと思う。

多くの人が言うことだけど、取り立てる方は何でも自動で勝手にやるのに、取り戻すとなるとこうも複雑とは。

 

この3月は入ってすぐはからっぽな感じで、ぼちぼち暇なシーズンに入るかなーと思っていた。

しかし、仕事もそれ以外のタスクでも、一つひとつ集中して、「これでよしっ。えへん」と提出した途端、きまって次の話が数珠つなぎにやってくる。

この生かさず殺さず感はなんじゃろう?お話をいただけるのはもちろんありがたことなんだけれど、一度「どはー」と落ち着きたいような気分ではある。

 

ともあれ、確定申告を郵便ポストに入れたら、春が来た!って毎年思う。