続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

世界一その後

昨夜仙台から帰ってきただんなさんに、今日こんなこと考えてたよ、と昨日の記事に書いたクリスマスツリーのあらましを話す。

 

だんなさんは、世の中の人の心がすごく傷ついているゆえにこういうことが起こっているという考えには同意しつつも、西畠さんはまっすぐにこういう風http://www.soratree.jp/message.html

に書いていて、私は西畠さんが正しかろうがそうでなかろうが、こういうケースで上から諭すみたいのは怒れる人にはきっと逆効果だろうなと思った。と話すと、

 

「いいんじゃないのー?全然いいと思う。全員が納得する答えなんてありえないし、本当に思っていることを正直に話すのがいちばん。西畠さんは、自分の名前を出して自分の考えに責任を負う覚悟を持ってそう発言してるのだから、えらいと思うよ」

「そもそもプラントハンターって、元々そういう仕事なんだよね?」

 

と言っていた。

私は自分の不寛容でいじわるな心に気付かされ、大いに反省いたしました。

いろんな意見があっていいなんて、口で言ってても、本当には分かっていないんだな自分なんてと。

 

今の世の中は、自分の意見を公に表明するのが怖すぎる。どんな流れ弾にいつ当たるか知れない。今は有名になるというのは、そういう痛みを引き受ける事も込みで、本当に大変だなあ。みんなえらいよね、ほんとうに。

 

上からジャッジしているのはどっちなのか?それは私でした。

もっと優しくなりたいと思いました。