続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

早起き

なんだかんだでじっとしていられない性分の私が、強制的に動きを止められる日、生理の日であります。

 

今朝は4時40分におっちんに起こされ、眠い目をこすりながら小さいおにぎりを6つ(ツナマヨ、梅干し、おかか各2つ)を作り、5時半に車でともちゃん母子も乗せて駅まで送迎。

 

帰って次に朝練のゆうたが起き出し、朝ご飯を作って送り出してから昼近くまで二度寝したけど、具合悪し。寝足りない。バイオリズムが崩れるー。

 

ともちゃんママと子どもは入り口で解散し、終日親友・ともちゃんとふたりだけの夢のディズニーランド。おっちんは興奮のあまり、3時半に目覚めたらしく、昨夜もオケで遅かったのに相当睡眠時間が少ない。だけど朝8時から閉園の22時までいると言ってきかないノリノリの2人。寝不足と寒さにやられていないかとっても心配。

 

このところ、早起きしたい、ひとり部屋がほしいおっちんは、強硬手段に出て、一人で1Fの子供部屋で寝袋で寝るようになった。半吹き抜けのつくりなので、冬はシベリアみたいに寒い部屋なのに。

小5の彼女の自立心はすごいなあ。

片付けがめんどうで、そしてあっという間に離れていく一抹の淋しさもあって、自分の書斎を片付けて彼女に引き渡すのをぐずぐずと引き延ばしていたのだけど、観念して着手しようと思う。

 

とりあえず、シベリア寝起きが心配なので、書斎の一部(服関連の収納)を移動して、そこに彼女の仮の寝床を作るとする。

来客用マットレスをウッドデッキに干して、この後掃除機をかけつつ、今日は片付けの一日。どうせジムにも行けないし。

 

子どもが気がつけばあっという間に自立していく。自立ということを大事に子育てしているのだから、喜ばしいことなのだけど、庭の落葉樹が黄色く色づき、もうすぐ枯れ木のようになってしまうのを見ていると、月日の経つのの早いことに、しみじみとさびしいなあ、という感覚を覚える。

 

四季を色濃く感じさせてくれる、この素晴らしい庭木。春新しい葉が生まれて、花が咲いて散り、夏は大きな葉を茂らせて秋に色づいて散る。この一連のことが、随分早く感じられるようになった。年を取る事なんて、人の一生なんて、本当にあっという間だなあ。浮き足立たず、楽しみ噛み締めるよう日々を生きなくてはなあ、と思う。

 

さて、掃除。この私の小さいコージーな空間ともお別れか。

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