続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

リベンジ完了

今日、明日と小学校。「学校へ行こう週間」なので。

いつだって学校へ行くのは億劫で気が重いけど、下の子ももう5年生になった、あと2年だ。

見に来て!ってすごい言ってくれるのは嬉しいし。がんばろ。

 

 今朝は朝から一仕事。

先月うっかりでチケット引き換えを忘れた「ジブリ美術館」のリベンジ。

なんでこんな人気コンサート並の動きをしなくてはならんのか。

30分かかりきりであった。無事、第一希望の日が取れて良かった。今月は泣かれぬよう、早々にローソンへ行こう。

 

ひとつ言えるのは、先月も今月も、取れたのは電話だったってこと。

webでのチケット予約は、業者が機械的に一斉にアクセスしているんだと思う。

海外からの団体旅行のプランでジブリ美術館は人気らしいから、まとまった量を欲している業者がいるのだ。

 

電話はものすごい長い口頭での音声説明とかあるので、外国人にはハードル高すぎるし、日本人でも面倒くさいので、アクセスする人が相対的に少ないんだと思います。

そんな小技を知ったところで、一度行けばもう十分、てなりそうだから別に今後に生かせるでもなさそう・・・。

とにかく、首都圏でのレジャーは、人口が多すぎて大変だなあ。

 

帰省したとき神戸でうろうろしていると、東京より全然疲れない。子連れで動物園とか美術館へ行っても、内容はちゃんと充実しているのに、(王子動物園、パンダだっているし!)週末でもほどよく空いている。お買い物もコンパクトにエリアが固まっていて見やすく混まないし、疲れない。

そういう意味では博多もおすすめの都市。コンパクトにまとまっていて、センスの良いものもちゃんと手に入り、しかも博多は外食が楽しい。

 

関西も京都は別!(梅田は論外・・・大阪は政治にいろいろめちゃくちゃにされてしまっている感がある。特に都市計画と教育が完全に間違っていると思う)

京都は、ここ数年外国人観光客があまりに多すぎて、地元の人の日常生活に支障をきたしている。京都住みの友だちも、バス通勤ではいつも大幅に遅刻してしまうので、1時間近く歩いて通勤している、とぷんすか。(混む上に外人さんが運転手さんに質問しまくるため。京都の路線バスは日本人でもかなり使いこなすのが難しいですよね)

 

関西人のおすすめは奈良ですよ〜。建物が低くて、空が大きくって、どこかのほほーんとしていて、ゆったりした空気感。空いてはないけど、人もだいぶ少ないので、いいですよ〜。

 

 

昨夜の夜散歩で、だんなさんから向こう5カ月の予定を聞かされ、急激ににぱんぱんなので気の毒になる。春までは切れ目なく仕事モードだ。

我が家はだんなさん家で仕事するので、いろいろ気を使う必要がそれなりにある。集中できる環境を作ることがとても大事だから。

 

春までは「だんなさんお仕事モード」の暮しだな、と腹をくくる。

正月は邪魔にならぬよう、母子で実家だなあ。実家・・・行かなきゃってもちろん思うのだけど、実家は底冷えがしていつも体調を崩すし、やることなくて手持ち無沙汰で気は進まぬ。

いろいろプランを練っていかねばなーと思う。