続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

日曜日

昨日は息子にせがまれて、午後からぶどう狩りと芋掘りをしに、親子3人で藤沢の農園へ行ってきた。「弁慶農園」という場所で、BBQもできるので結構賑わっていた。

知らずにネットで適当に探したら、意外な近所に観光農園があることが分かり、へーと思う。

 

「狩り」というほどのことはなくって、自分ではさみでぱちんと切ったブドウを買うというだけのものだけど、ポニーもヤギも烏骨鶏もいて、子どもたちは喜んでいて良かった。私は蚊がぶんぶん飛んでいて身の置き場があんまりなかったんだけど。まあ良かろう。

 

中学校にあがって部活に入ると、家族で出かける機会がぐんと減ってしまう。そうこうしているうちに、もう親なんかとでかけたくないって感じになってしまう。

ポニーに触ってピースして写真を撮られている2人を眺めて、大きくなったもんだなあ、良かった良かった、と平凡な感想を持つ。

 

まとまった仕事を断ったこともあり、10月に入ったら半年ぶりくらいにようやく暇ができる。そんなタイミングで何人かの友だちが会おうと言ってくれるのはうれしくありがたい。

 

久々に「片付け本」を読んだり、健康に気を遣いつつ、地味な日常にきちんと目を向けてやっていかなあかんな、というモードに入っている。

 

そんな中も細々と書く仕事は続き、どうにもやる気にならないが、毎日こつこつとちょっとずつでも仕事もやっていくというサイクルを含め、心地良い暮らしのあり方を模索中。