続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

まいっかー

子どもたちがオケに行って、ひとり呑気に飲んだくれている。

 

毎年複数の子ども関連の役員仕事を引き受けていて、今年は3つ兼務していたのだけど、今日、そのうちにひとつの最後の委員会が無事終わり、任務終了。ごく控えめに言って、せいせいする。これ以上のお付き合いは無用だ。

 

子どもをたてに取って、親をただ働きさせるという、あらゆるシーンで見られるこの貧乏くじシステムには、ネガティブな感情がうずうずと渦巻いており、2年間お疲れさまどころか、次の役員の方に軽い八つ当たりなぞされて、なんだか毒を受けたみたいになって帰ってきた。訳が分からないというか、もうほんと不毛だ。

 

しばらくだんなさんやおっちんを触ったり、お菓子を食べたりして気分が良くなるかなあと様子を見ていたが、喉の奥の嫌な感じが消えてくれないので、とっととワインを出して飲み出す。

 

そうすると次第に「まいっかー!」みたいな気持ちになってきた。んふー、よしよし。

 

せっかくの子どものいないひととき、仕事をしないといろいろ間に合わないのだけど、やる気がでないなあ。

もう、Netflixで映画見ちゃおっかなあ。

 

明日は電気工事の会社へ取材。夜は、京橋テアトルでフランス映画の試写会だ。面白い映画だといいなあ。移動の一日、落ち着いてこなそう。

 

さて映画。