続・みずうみ

映画のことを中心に、小さく平凡な毎日の中で自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

有楽町→神保町

3連休は台風とのこと。

こもって仕事の予定だから、かえってありがたい。

為すすべないというのは、どこかほっとすることだ。

台風が過ぎたら、一気に寒くなるのだろうな。冬支度、冬支度。

 

今日はこれから有楽町。「パターソン」を見てから(わくわく)、神保町の編プロへ。ぞろぞろと関係者が来る不思議な取材だ。みなさんお忙しいだろうに。

私は万一に備えて、レコーダー2台体制。こんなに人がいても、自分以外の誰が何を担うでもない(カメラマンは別だが)というあたり、ますます不思議さを感じる。

誰のどんな思惑があるにせよ、いつも通り、良いインタビューになればいいな、と思っている。

 

気持ちが良い陽気だから、身支度もさくさくだ。

最近は時間の余裕があるので、久々に断捨離を地道にやっている。

初めて「煮洗い」というのにもチャレンジしてみた。息子の真っ黒い靴下を、ホーローの容器でぐつぐつと煮る。汁が真っ黒でぎゃーとなったが、さっぱりと気持ちがいい。

宿題が少ないと、暮らすことにちょっとずつかまけられるので気持ちが良い。

 

一人部屋をほしがる娘のために、書斎を明け渡すべく、片付けを始めているけれど、終わりは見えず。

今家族4人で川の字で寝ている部屋は、夫婦だけの部屋になり、子ども2人の空いたスペースに私のデスクとPCが移動することとなりそう。そして子どもたちはそれぞれの部屋で寝る。

おお、またひとつ新しいステージへ。あっという間に出て行ってしまうのだろうな。

 

さて、パターソン。