続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

夏も終わり

曇って少し涼しい朝。5時過ぎに叩き起こされ、弁当作り。

今日と明日は息子が陸上の大会。明日は、選抜されて400mを走るというので、見に行ってあげたいなと思っている。

 

朝から、 ミサイルミサイルとかしましい。

テレビのチャンネルが一斉にJアラートやらで一色になり、いかにもとんでもない危機が迫っているかのように報じ、非常時感を出している。

 

しかし、ぽかんとするばかりだったな。

ここまで個人にはなす術がないものなんだなー、と改めて思った。

突然「頑丈な建物や地下に避難しろ」と言われても、そんなものは身近にありはしない。避難訓練も、避難指示も気休めでしかないということ「だけ」はようく分かった。

 

現在の状況を鑑みるに、こうして書く事も虚しいが、だからまともな外交をできる賢明なリーダーを私たちが選んでいくしかないのだということなのだなあ。

いろいろもやもやするが、詮無い。今日もこつこつと日常をやっていくしかないことだ。

 

今日は午後からヘナ。散々だった今週のいろいろをデトックスしてもらおう。

それまでにあとまとめの文章と見出しだけを残したインタビュー原稿を完成させよう!