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続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

庭に手を入れる

note

お正月休みも残すところわずか。

友だちからも、妹からも、「休み長っ!早く終わってほしい〜」という叫びのメールが。まあ確かに持て余すわなあ。

我が家もだんなは缶詰、息子は部活(今週で終わるけど)で身動き取れない微妙な休みだ。つい仕事をしてしまう。娘がテレビばっかりになっちゃう。

 

さっきまでお庭屋さんが来ていた。

我が家の庭をもっと心地良いスペースにしたいというのが、今年一番にとりかかりたかったこと。リビングの掃き出し窓から、物干スペースも兼ねた大きな軒下を作りたい。そして育ちすぎたユーカリの伐採。

ひょんなことで見つけた、フリーランスの植木屋さん、誠実なかんじの方で好印象。けれど軒下20万は、残念ながら手が出ないなあ、泣。

来週は友だちに紹介してもらった、引退した大工の棟梁のおじいちゃんに見に来てもらうことになっている。

デッキがリニューアルできたら、随分ストレスが軽減されるはず。

 

ここ数年、ぎゅうぎゅうにひしめきあって暮らしているのが嫌で嫌で、もう引っ越したいってなっていた。

けれど、縁あって暮らし始めたこの家を、心地良く整えることでちゃんと愛してあげられたらいいなと思い直した。

もういい年なんだから、何でもかんでもリセットしたがる悪い癖を自覚して、現状の良い所を認識し、良くない所は改善する道を見出してやっていく姿勢が必要だ。

だから、できることからちょっとずつ、自分の身体を動かしてやっていく。

でもさすがに軒下は自力は厳しそうなので、できる人にお願いしたいと思っている。

上手くことが運びますように。