続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

今年のクリスマス

今年のクリスマス備忘録。

あまりにクリスマス感が薄かったため、子どもたちへのプレゼントの準備も滑り込み。まさかのアマゾンから24日に届かない連絡が。

 

下の子はまだ微妙ながらもサンタを信じているので、困った困ったどうしようと思案の結果、だんなさんが

「私はサンタ・クロース氏の秘書のジョアンナと申します。大変申し訳ないのですが、今年はどうしても24日に世界中の家を回りきれませんでした。25日じゅうには必ずお届けいたします」

という趣旨の大変怪しい手紙を作成。

 

次の朝、ぶんむくれの娘、息子は手紙を読んで「ジョアンナって〜」と言って笑っている。一応妹のためにサンタはいるていで合わせてくれている。

 

で、昨夜娘はサンタ用の飲みものと食べ物、歓迎のぬいぐるみたちをツリーの下に再度セッティングした後、何やら長い手紙を書いている。

 

小さく折り畳んだツリーの下に置かれた手紙を、子供が寝た後に読んだら、

「ジョアンナさんへ ごじじょうはよくわかりました」といった文面の後に、長い質問事項が書き連ねてあった。

クリスマス以外は何をしているのか、サンタは何才まで生きられるのか、トナカイは働き過ぎで疲れないのか、じゅうぎょういんはいるか、などなど。

変にリアリティーを出そうとしてジョアンナなんてキャラを作ったばっかりに、と苦笑しながらも嬉しそうに夜なべで返事を書くだんなさんだった。

 

そして、今日は娘は朝から、無事ゲットした「ピクミン3」を集中してやっている。息子はクリスマスプレゼントのクラリネットのプラスチックリードを持って部活へ行ってしまった。

 

私は朝から電話取材を一件。原稿作成はこれからだけど、年内の仕事はこれにて終了。はー、何か肩の荷が降りたかんじ。年賀状これから〜