続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

機嫌がいい

昨日はデイサービス。献立は、

・鶏肉と大豆と椎茸の中華風煮込み

・搾菜と大根、胡瓜のごま油和え

・さつまいものバター醤油煮

・白菜と長葱の味噌汁

・ごはん

・みかんゼリー

だった。人数が多かったのでちょっと焦ったけど、ふたを開けたら時間が余った。大分毎週落ち着いてやれるようになってきたなあ。でもそんな頃にはもう辞める段になっている。そもそも自分はあまりグルメではないのだという基本中の基本をさておいて、つい4年もやってしまったが、こういうスキルが身に付いたことはとても心強いし、人に手料理を食べさせることは、自分にとってはずっとやっていきたいことではないんだということが、さすがによく分かったので非常に納得している。

どうも新しい方を探している気配がない(笑)のが気になるんだけど・・・まあいざとなれば、自分の都合でごめんなさいする時はするしかないな、ということで、このまま腰掛けで年を越しそうな感じではある。

 

最近私はアイデアマン。色んな面白い考えが浮かんで来て、一人でわくわくしている。

頭の中には宇宙があって、想像するのはどんだけやっても「ただ」なのだ。なんてすごい、お得なことなんだろう!とアン・シャ―リー的に思うこの頃。

 

そういうモードでいる限りは、おおむね私は機嫌が良いみたいだ。家でも普通に喋っているつもりなのに、家族がよく笑うので、あれ、私、機嫌がいいんだな、なんでやろう、って家族の反応を見ていて気づく。

 

固定化された状況のなかで、維持し、うまいことやっていかなくてはならないっていうのが私は何より元気がなくなる。自分の考えを考える事を封じられて、言われた通りをミスなく、きちんとやりなさいっていわれて、でもそれが何のためにあることで、どうしてそのやり方なのかってことが説明してもらえない。みたいな状況の時には、どーんと生命力が落ち込んで、すぐにやさぐれてくる。

 

変わってもいいよ!というお墨付きを貰えることは、たとえ何の見通しがなくっても、こんなに心が広々とするものなのかーーと思う。

だから子供にも、やりたいようにやるがいいよ、だけど甘えんなよ、自分でなんとか考えてやってけよ、ということをこれからも言っていきたい。あれだめこれだめ言うことは、大人にとっては簡単で安心なことなのかもしれないけど、自分がこどもだった時の気持ち、今の自分の気持ちを考えて、嬉しいように子供にもしてあげたい。

 

自分の子だけでなく、最近また子供が可愛くって仕方ない。機嫌がいいから母性ホルモンが出ているのか?

最近買い出しでモールに行くことが多くって、そうすると生まれたてほやほやの赤ちゃんを必ず見かける。冬場の若いお母さんのでかける場所って限られているから。

おもちみたいで、全てがすごくちっちゃくて、みんなもこもこ着せられて着膨れしていて、きょとーんとした目でじっと見つめて来る。こっちもにやっと笑ってじっと見つめ返すけど、ついにこちらが根負けするくらい逸らさない。ああ、なんなのだこの可愛さは。

うがーー新生児だっこしてえー!と毎回思う。でも、1歳半〜3歳半くらいまでの悪魔的に大変な時期は乗切る自信はもうないので、何より我が家はだんなさんの賛同が得られないのでしょんぼりとあきらめ、心の中でバイバイと言って離れる。

 

さて、これから12月のカレンダーを書き込み、お餅つきの買い出しのレシートを清算し、午後からは餅つきの前日準備だ。寒くないといいなあ!