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続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

土曜日

note

朝から地域の公民館の音楽祭へ。

小学校の音楽クラブで出演する娘が、最近朝練、昼練とがんばっていたので。

狭い公民館、30人以上の部員はみんな小さな女の子たちで、週末だから、みんな両親が見に来ており、会場はぎっしり。知った顔もちらほら。

 

そういう中で、ちょっと緊張した面持ちの澄ました様子の女の子たちが、一生懸命合奏している。

子供は、親にとって、小さな日常に喜びを与えてくれる希望の光みたいな存在なのだな、と夫婦でにこにこと演奏に聞き入る周囲の人々を見つつ、感嘆するように思う。

ピアニカがホーンセクションを奏でるスターウォーズとか、栗コーダーカルテットみたいな緩さがあって、独特の味わいがあったです。

 

今日は、息子の部活もなくて(もうすぐ期末テストだから)家族全員がいる週末。あさってからだんなさんはまた忙しい日々が始まるから、これから久々に箱根の温泉へ行くことに。てか、何のための部活休みだったっけ?息子の勉強はいいのか?ま、家にいてもどうせやりゃあしないので。

 

目指すは我が家のお気に入りの場所「天山温泉郷」。ここ、目に心地良いものしか目に入らない素敵空間・・・。お風呂でほっこりした後に、離れにある麦とろご飯屋さんで美味しい和食を頂くと、もうこの世で何一つ足りないものはないと思えてしまう、安上がりな私である。