続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

How about you

今日は下の子が八景島シーパラダイスに遠足で、彼女はきちんきちんとしてるから、何時に必ず忘れず目覚ましかけて、何時までに朝ごはんを食べて、何時までにお弁当とお手拭きと、と、私に指示を飛ばす。

息子は、この時間まではだいじょぶだよー、くらいしか言わないので、最終的にそれに間に合えば良し、という風に自分のペースで事を進められるのだけど、娘は私が頼りなくて不安なんだろうけど、しじゅうせっつく。

いつもより随分早起きを強いられたこともあるけど、娘が家を出て行った時にはなんだかどっと疲れてしまった。

きちんとしてる人ってしんどいなあ〜。

 

ツアーファイナルに加え、昨日はサッカーの代表戦もあり、スポーツ観戦三昧。今朝も起きるなりジョコvsラオ戦。寝不足気味だ。

 

だんなさんは9時過ぎにのんびり起き出して来て、今仕事がない時期だもんだから、話が長い。その上突然いっしょにやりたいおもしろアイデアを出して来て、ワクワクが止まらず、延々話し込む。気持ちも浮き足立ち、結局仕事が始められない〜。はー書き出すまでの心の持って行き方が一番大変なのだなあと思う。

 

今日はもうあきらめた。TO DOリストをひとつひとつやっつけて、掃除をして、ジムだけはちゃんと行こう。

 

しかし、楽しいアイデアを膨らませていると、それだけで幸せな気持ち。「自分たちが面白い、やりたい、見たいと思うことをやり、良かったらあなたもどうぞ」というスタンスで物事をやるのは、実に精神衛生上良いし、それが回り回って正しいことなんだろうなと思う。大きく儲けることにこだわらなければ。

「マンハッタン」の中で流れるご機嫌な歌の歌詞のように。

 

I like New York in June, how about you?

 

あとはちゃんと実現化するかどうかなのだ。

ちなみに私たちがやりたいことはもちろん!映画のことです。お金のないふたりのことだから、リスク少なく小さな事をやっていくだけだけど、でも胸がどきどきするくらいやりたいことがあって、本当にやれそうだってことが先に見えているのはすごく希望のある気持ち。気負いなく、無理をせず、まずはひとつひとつクリアしていこう。