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続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

秋晴れ

note

爽やかな秋晴れの朝。

今週のインタビューは2件。おとといは材木座で海風に吹かれながら、細マッチョの爽やかさん、今日はこれから霞ヶ関で、社会の闇と戦うプロフェッショナルに話を聞きに行くという、なんとも対照的なインタビュイーだ。

人の話をきちんと聴いて、驚きがなかったことはないし、取るに足らない人などひとりもいないとつくづく思う。そういうかけがえのない人たちがたくさん寄り集まってこの社会が出来ているということの、壮大さと興味深さと収拾のつかなさに思いを馳せるとくらくらするばかりだ。今日はどんな話が聴けるのだろう。

 

昨日は児童文学カフェ@広町緑地。久々に仕事のことを朝から全然考えずに過ごせたので、とってもいい気分転換になった。ほんとにこのところ、家に籠って書いているか、ジムでヨガしてるかばかり、半径1km内で生活してるっていうありさまなので。

ほっとするようなのびやかな自然の中での興味深い話のいろいろ、娘に読ませたい本のストックもまたたくさん増えて。みなみなさまに感謝。トルティーヤやスイーツもおいしゅうございました。これでもっと体調が良ければなあ〜。息苦しくってあまり食べられなかった。

 

 帰りは通りすがりに湘南T-SITEに寄り道して、何も買わずに帰って来た。お金を出せば何でも買えるが、自分のあらゆる持ち物がおおむね定番化し、たまーのフリマの娯楽を除けば、ほんとにマストなものしか増やしたくないとなると、こういう場所に来てもほとんど何の用もない。

 

買わずとも、きれいなものを見る楽しみはあるが、ここのこぎれいなおしゃれ感ってどうにもしゃらくさい・・・。やっぱりツタヤはツタヤだのう。

ステマチックにすみずみまでばっちり合理的で、自信満々な風情で。

別にどんな風に人々を見積もろうが、どういう商売をしようが、ツタヤの自由ではあるのだけど、何というか、愛がある「ふり」をしているところが嫌らしいな、と思う。

 

仕事は昼から。洗濯ものをささっと干し、こまごまとしたことをまとめてやっつけることができると気持ちがちょっと落ち着いた。

息子に頼まれた本を図書館でネット予約したり、ボーイスカウトのお祭り出店の手伝いの集計をしたり、来月はじめのランチの店を予約したりなど。落ち着いてひとつひとつ片付けていかないとな、と思う。

 

今日は電車が長いので、ポッドキャストと本を準備して、楽しく移動時間を過ごそう。

さてさて今日もご機嫌で!