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続・みずうみ

小さく平凡な毎日の中で、自分が感じた色んなことを、湖のような落ち着いた心持ちで考えていきたいと思います

これから横浜

5時前に起き出す。

6時にはだんなさんが長野へ向かうので、駅まで送る、

それとロジャース・カップの決勝戦!ジョコビッチvs錦織戦が朝5時スタートなので、ぱちっと目が覚めて、がばっと起き上がる。

いつもにはない素早い目覚めだった(笑)

 

結果はあっさりジョコビッチ。壁は厚いなー、どう切り込んでいけばいいかなあーというかんじ。しょうがないと思ってはいけないんだろうけれど、やっぱりジョコ強すぎだな。

 

4日後にはリオ・オリンピックが始まる。

まあプロスポーツはどれも似たり寄ったりなのだけど、とりわけオリンピックは金まみれで、ブラジルの人も全然楽しみにしてなかったり、治安がますます悪化していたりなどというニュースが入って来るので、始まる前からうんざりモードではあるのだけど、テニスは見ると思います。

 

今日は昼から横浜でインタビュー取材。前回のベトナム料理店の案件でまた声がかかった。前回の原稿を気に入ってくれたとのことで良かったな、とは思うのだけど、結局私がアドバイスした形にはなってないというのが気になるところではある。あの人の良いベトナム人の店主さんが搾取されていないといいのだけど、と気になっている。

 

ともあれ、真摯に耳を傾け、彼らにとって益多い内容の文章を立ち上げることが私のやること。そして、彼らは本当にまじめにシンプルに生きている人たちだから、なんのてらいもなく心から応援できる、と思える。そういう人の為に文章を書けるのは幸せなことだと思う。

 

今週は勤めているデイサービスで介護のヘルプにも入ることになりそうだ。どきどき、わくわく。いつもは料理だけなので。

介護のプロフェッショナルのスタッフのみんなを、いつもかっこいいなあ、と思って見ている。すごすぎる彼女らを見て、自分なんてとてもとても、とも思うし、きつい仕事なのもよく分かっているし、介護職をやっていくと思い切るには二の足を踏んでしまう、どうしても。

今回はピンチヒッターなので、ある種気楽にやれる(もちろん責任はあるからちゃんとする)と思い、ちょっと楽しみでもある。

 

先ほどメールを確認したら、昨日お誕生日おめでとうメールを送っていた京都の古い友だちより返信。忙しくも恋人とも仲良く、幸せそうで何よりだった。

彼女は中小企業で経理の仕事をしているが、とてもアーティスティックに生きている人だ。服のセンスもあらゆる趣味もその生き方も、いつも私のお手本だ。

そして、曲がりなりにもお金をもらって文章を書く仕事をしている私だが、彼女の文章の上手さもまたかなわないなあといつも思う。しっかり地に足をつけて生きている大人の、古い時代の文学の素養を持った品の良さのある、バランスの良い簡潔な文章。

読んでるだけで元気出た。

 

今日からまたのびのび母子家庭。自堕落にならんようにせねば。

さて、それではインタビューの準備を始めるとしよう。

今日も一日ご機嫌で!